投稿者側も、自分を守る設定を知っておくことが大切です。楽しく発信するためには、コメント欄や保存機能、公開範囲を自分で管理する必要があります。特に身体のラインが目立つ服装やダンス動画を投稿する場合は、予想外の反応が来る可能性を考えておきたいところです。
アカウントを非公開にし、承認した人だけに見せる。
コメントできる相手を制限する。
不快な言葉をフィルター設定で非表示にする。
動画のダウンロード許可を見直す。
嫌な相手は迷わずブロックする。
住所、学校名、制服、最寄り駅などが分かる情報を映さない。
一度インターネットに出た動画は、完全に消すことが難しい場合があります。短時間で削除した投稿でも、誰かが保存している可能性は残ります。だからこそ、投稿前に「知らない人に見られても大丈夫か」「切り抜かれても困らないか」を考える習慣が重要です。