神社仏閣・神道の世界においては、境内に足を踏み入れる際の手順が大切にされてきた。鳥居をくぐる前に一礼し、参道の中央(神様の通り道とされる「正中」)を避けて端を歩くのが基本だ。手水舎(ちょうずや)で手と口を清めた後、本殿前では「二礼二拍手一礼」の作法で静かに祈りを捧げよう。
また、現代的な授与品として「IT情報安全守護」のカード型お守りが有名なのもこの神社ならでは。ビジネスパーソンやエンジニアがPCやスマートフォンに貼る姿も定着している。社殿撮影の際は参拝者のプライバシーに配慮し、三脚の使用や長時間の占有を控える配慮を忘れずに持ち合わせたい。