もともとは、先進的な機能を試す実験の場である「LINE Labs」の中でひっそりと提供されていた仕組みだった。それが口コミを中心に爆発的な広がりを見せ、いまや標準機能としてしっかりと定着するに至っている。
技術基盤を支えるNAVER Corporationとの緊密な連携や、プラットフォーム自体の継続的なアップデート。その積み重ねによって、国内最大級のモバイルアプリケーションとしての安定感はいっそう増した。日常に欠かせないコミュニケーションツールの主役だからこそ、単に「早く伝える」ことだけを目的とせず、やり取りに伴う心理的摩擦をいかに減らすかという課題に真摯に向き合ってきた成果と言える。