少しでも並ぶ時間を短縮したいなら、訪問する時間帯を綿密に計算する必要がある。狙い目は大きく分けて2つある。
ひとつ目は、開店直後の11時よりも少し前の「10時30分〜10時45分」に到着することだ。第一陣として開店と同時にスムーズに入店できれば、外での長時間の待ち時間を大幅に回避できる。
ふたつ目の狙い目は、昼のピークが落ち着いた「15時30分〜16時30分」の中途半端な時間帯だ。夕食帯や深夜の飲屋街からの流入が始まる前のこの隙間時間は、比較的行列が短くなる傾向にある。
防寒対策も忘れてはならない。特に秋から春にかけての北海道の夜気は厳しい。カイロや厚手の靴下、耳あて付きの帽子など、十分すぎるほどの装備で列に並ぶことを強くおすすめする。