阿部寛さんが筋トレを始めたのは、映画「テルマエ・ロマエ」の出演がきっかけだそうです。
古代ローマ人として阿部寛さんが出演していますが役柄、彫刻体型のようなボディーが必要になりました。
阿部寛さんも、原作漫画に出てくる鍛え上げられた石像と同じような肉体で出演したいと、トレーナーに言った事がきっかけで筋トレ生活が始まります。
撮影現場でもパンツ1枚姿で消火器を抱えてスクワットを行っていたり、お風呂の中でマネージャーを肩車してスクワットを行っていたそうです。
当時は、宿泊先のホテルで3~4時間の筋トレを行った事もあるそうで、日に日に違う肉体になって撮影現場に現れていたこともあったようです。
阿部寛さんの性格は完璧主義なので、原作と同じ肉体で出演したかった思いが行動に出ているのがわかります。