Q1:WBCで歴代ベストナイン(All-Tournament Team)に選ばれた日本人選手は誰ですか?
A1:第1回(2006年)の松坂大輔(MVP)、里崎智也、イチロー。第2回(2009年)の松坂大輔(MVP)、岩隈久志、青木宣親。第3回(2013年)の井端弘和、前田健太。第4回(2017年)の千賀滉大。第5回(2026年)の大谷翔平(MVP・投手および指名打者の2部門)、吉田正尚の計10名(延べ11回)が選出されています。
Q2:歴代の侍ジャパンで主将(キャプテン)を務めた選手は誰ですか?
A2:公式に主将として指名されたのは、2013年大会の阿部慎之助捕手と、2017年大会の筒香嘉智外野手の2名のみです。2006年、2009年、2026年の優勝大会ではあえて公式キャプテンを置かず、イチロー氏やダルビッシュ有投手らが自然発生的なリーダーとしてチームを牽引しました。
Q3:大谷翔平選手はなぜ2017年WBCに出場しなかったのですか?
A3:2017年の第4回大会直前、大谷翔平選手は前年秋に痛めた右足首の有痛性三角骨障害が悪化。当初は野手専任での出場を模索しましたが、最終的に調整が間に合わず出場を辞退しました。そのため、2026年大会が自身初の実質的なWBCデビュー戦となり、初出場でMVPを獲得する偉業を達成しました。