大家族でお互いを支え合いながら暮らしておられる三宅えみさんと谷原章介さん。
お二人は仕事を通じて出会い、愛を育まれました。
ドラマでの共演で出会い、すぐには交際に至らず、数年後に再会したことからお二人の縁が結ばれることになります。
出会いはドラマ「救命病棟24時」
お二人は、2001年のテレビドラマ「救命病棟24時」での共演を通して出会いました。
このドラマで谷原さんはメインキャストの医師役、三宅さんはほとんどセリフがない看護師役で出演されました。
ドラマで共演後は、時々連絡を取り合うくらいの仲で、交際には至らなかったとのこと。
交際が始まったキッカケは舞台観覧
2006年8月に谷原さんが出演した舞台「あわれ彼女は娼婦」を三宅さんが見に行ったことをキッカケに、交際に発展したと言われています。
当時、三宅えみさんは29歳、谷原章介さんは34歳でした。
再会してすぐに交際に至ったとのことなので、以前からお互いに「いいな」と感じておられたのかもしれませんね。
交際から半年でデキ婚
三宅えみさんと谷原章介さんが結婚されたのは2007年3月です。
2007年1月に谷原さんは会見を開き、結婚することと、三宅えみさんが妊娠2ヶ月であることを報告し、「(結婚と妊娠の)順番を間違えてしまい、すみませんでした!」と頭を下げて謝罪されました。
2006年8月頃から交際が始まり、3ヶ月後には子どもが授かり、約半年後に結婚、というスピードデキ婚でした。