気になるスペックだが、海外版(約473ml缶)をベースにした場合、カフェイン含有量は1缶あたり約160mg前後に達する。仮に国内の清涼飲料水規格に合わせて標準サイズ(355ml)へと調整されたとしても、100mlあたり36mg〜40mg相当の頼もしい覚醒サポート力はそのまま維持される見込みだ。
単なるエネルギー補給にとどまらず、電解質(ナトリウムやカリウム)やビタミンB群、ココナッツウォーター濃縮液がブレンドされている点も心強い。糖類を抑えたライトな設計でありながら、確かな満足感を得られる工夫が随所に施されている。