サバイバル現場において、プレイヤーが陥りがちなポーション調合の誤解や注意点を検証しました。
誤解1:レッドストーンダストによる時間延長はできない
多くの強化ポーション(耐火、暗視、俊敏など)はレッドストーンダストを調合することで効果時間を延長できます。しかし、治癒のポーションは「即時」効果であるため、レッドストーンダストを投入しても醸造台が反応せず延長できません。強化できるのはグロウストーンダストによる「効果量の上昇(治癒2)」のみです。
誤解2:通常ボトルは戦闘中の隙が大きすぎる
通常のガラス瓶に入ったポーションを飲む動作には1.6秒の時間を要します。この間は移動速度が低下し、完全な無防備状態となります。強力なモンスターの連撃を受けている最中に飲むと、回復が完了する前にノックバックで割り込まれたり撃破されたりするリスクがあります。生死を分ける戦闘用には、必ず火薬を調合してスプラッシュ化しておくのが現場の鉄則です。
誤解3:村人ゾンビの治療には絶対に使えない
「村人ゾンビを治療するのだから治癒のポーションを使う」という勘違いが後を絶ちません。村人ゾンビもアンデッド属性であるため、治癒のポーションを与えると回復するどころかダメージを受けて死亡します。治療に必要なのは「弱化のポーション」を投擲した後に「金のリンゴ」を与える手順ですので混同しないよう注意が必要です。