全国のエニタイムフィットネスでは、主に世界トップシェアを誇るフィットネスマシンメーカーの機器が導入されています。店舗によって導入されているマシンの種類や世代に違いがあるため、それぞれの特徴を押さえておくとスムーズです。
最も多く採用されているのがLife Fitness(ライフフィットネス)社のトレッドミルです。耐久性に優れ、衝撃吸収クッション「フレックスデッキ」により足首や関節に優しい走りを実現しています。また、一部の店舗ではハイエンドなMatrix(マトリックス)やTechnogym(テクノジム)のマシンが配備されているケースも見られます。
近年の最新コンソールでは、トレーニング中のエンタメ連携機能が大幅に進化しています。
有線イヤホンジャックに加え、Bluetooth接続に対応したタッチパネルが増加しており、手持ちのワイヤレスイヤホンを画面操作から簡単にペアリング可能です。地デジテレビの視聴はもちろん、YouTubeやNetflixなどの動画アプリがあらかじめ内蔵されたモデルや、スマートフォンのワイヤレス充電ポート(Qi規格)を標準装備したマシンも普及しています。さらに、Apple WatchやGalaxy Watchなどのスマートウォッチをかざすだけで走行データを一元同期できる機能も整っています。