マグロシーズンと並んでへいみつ丸の看板となっているのが、水深200〜300m超を狙う「中深海ジギング」です。「海の赤い宝石」と称されるアカムツや、脂の乗り切ったクロムツがターゲットとなります。
中深海ゾーンの釣りは、微小なアタリを見逃さないセンシティブな世界です。へいみtsu丸での釣果報告には、良型クロムツの多点掛けや、大型アカムツのキャッチが目立ちます。潮流が複雑に絡み合う熊野灘で、確実に底を取り、ジグを魅力的にフォールさせる技術が求められます。
中深海で結果を出す実績ジグとカラー選択
最新の釣果データから浮かび上がるヒットジグには明確な傾向があります。
- ガレージナギ ドレッパー: 複雑な潮の中でも引き抵抗が軽やかで、フォール姿勢が安定。
- ディープライナー スピンドル / スピンドルN: 喰い渋りのアカムツを誘い出す微波動アクション。
- ゼスタ Slow Emotionシリーズ: パイロットルアーとしてレンジを広く探るのに最適。
グロー(夜光)系のゼブラパターンや、赤金・黒系のカラーリングが、光の届かないディープエリアで絶大なアピール力を発揮しています。