どんなに上質なマフラーを持っていても、巻き方が単調では全体の印象がぼやけてしまいます。スタイリストが現場で多用する、こなれ感抜群の巻き方をマスターしましょう。
1. ミラノ巻き(ピッティ巻き)
首元にしっかりと立体的なノット(結び目)を作る巻き方。崩れにくく、胸元に適度なボリュームが生まれるため、チェスターコートやトレンチコートに合わせると一気に都会的な印象になります。
2. ニューヨーク巻き
マフラーを首に一周巻いた後、胸元で軽くひと結びするスタイル。縦のラインが強調されるため、すっきりとしたIラインシルエットを作りたい時や、柄物マフラーの柄を綺麗に見せたい時に最適です。
3. バラクラバ風(フード風アレンジ)
大判マフラーを首に巻いた後、後ろの部分を頭の上に引き上げてフードのように見せる最新アレンジ。真冬の防寒対策として実用的なだけでなく、韓国アイドル風の旬なストリートスタイルを簡単に再現できます。