Q1:テラスハウスの出演料だけで生活することは可能でしたか?
A1:家賃や光熱費がかからないため最低限の生活は可能でしたが、私的な食費や交際費、交通費は自己負担だったため、金銭的な余裕はほとんどありませんでした。そのため、多くのメンバーが撮影期間中も元のアルバイトや仕事を継続していました。
Q2:途中で自分から卒業(退去)した場合、違約金は発生しましたか?
A2:制作側と合意の上での「卒業」という演出であれば違約金は発生しません。ただし、撮影スケジュールを無断で放棄したり、制作進行に重大な支障をきたす形での一方的な途中リタイアについては、契約違反としてペナルティが科される規約が存在していました。
Q3:芸能事務所に所属していない一般人でも出演料は同じでしたか?
A3:いいえ、明確な格差がありました。事務所所属のタレントやモデルには月額数十万〜100万円規模のギャラが支払われることがあった一方、完全な一般公募枠は月額10万円〜20万円程度の低水準に抑えられていました。