『JSガール』の誌面を彩ったモデルたちは、その後どのような道を歩んでいるのでしょうか。JSガールの歴代モデルたちの現在を追うと、芸能界やファッション業界で確固たるキャリアを築いている姿が浮かび上がってきます。
同誌の絶対的エースとして表紙を飾り続け、絶大なカリスマ性を誇ったのが内田珠鈴さんです。専属モデル卒業後はアーティスト活動や女優業へと本格的に進出し、CM出演や舞台、ドラマなどへ出演。洗練されたビジュアルと表現力で、実力派タレントとしてのポジションを確立しています。
初期の看板モデルとして人気を博した横島亜衿さんは、その後「AKB48グループ ドラフト会議」にて指名を受け、AKB48チームBのメンバーとしてアイドル界で活躍しました。グループ卒業後も舞台女優やタレントとして精力的に活動を続けており、ジュニアモデル出身タレントの先駆けとして知られています。
また、抜群のスタイルと笑顔でファンを魅了した鵜川もえかさんは、ティーン向け雑誌『Popteen』のレギュラーモデルなどを経て、インフルエンサーやモデルとして同世代の女性から高い支持を獲得しています。さらに、専属モデルのみならずJSガールの読者モデル出身者の中にも、大学生や社会人となりながらSNSクリエイターやアパレル関係の仕事で活躍している人物が多数存在します。