早見表が手元にない外出先や面接会場でも、簡単な計算式(足し算・引き算)さえ頭に入れておけば、西暦と和暦の変換に迷うことはありません。
【1. 令和と西暦の換算(マジックナンバー「18」)】
令和の計算は「18(れいわ・018)」の語呂合わせで覚えるのが鉄則です。
・西暦の下2桁 − 18 = 令和の年(例:2026年の場合 → 26 − 18 = 令和8年)
・令和の年 + 18 = 西暦の下2桁(例:令和8年の場合 → 8 + 18 = 2026年)
【2. 平成と西暦の換算(マジックナンバー「12」または「88」)】
平成時代を計算する場合は「12を引き算」、あるいは「88を足し算」します。
・西暦の下2桁 + 12 = 平成の年(例:2008年 → 08 + 12 = 平成20年)
・平成の年 − 12 = 西暦の下2桁(例:平成20年 → 20 − 12 = 2008年)
【3. 昭和と西暦の換算(マジックナンバー「25」)】
昭和の年数換算は「25」を使います。
・昭和の年 + 25 = 西暦の下2桁(例:昭和50年 → 50 + 25 = 1975年)
・西暦の下2桁 − 25 = 昭和の年(例:1980年 → 80 − 25 = 昭和55年)
この3つの数字「18」「12」「25」を覚えておくだけで、どんな年代の換算も数秒で完了します。