千原ジュニアさんが事故を起こしたのは2001年3月26日のことです。
当時、愛車のバイクで仕事から帰宅していた千原さん。
帰宅途中にタクシーと衝突しそうになり、思わずハンドルを切り、そのままガードレールに突っ込んでしまいます。
ガードレールに突っ込んだ際に、顔面が石柱に激突。
千原さんは顔面骨折の重傷を負ってしまいます。
どのくらいの重症を負ったのかをまとめてみたものがこちらです。
- 鼻を骨折
- あごが真っ二つに割れる
- 左頬と前頭骨を骨折
- おでこの神経が切断
- 眼球の受け皿である眼窩低と内壁を骨折したことで、眼球がだらんと下がっていた
- 顔は肩幅くらいに腫れあがっていた
どうでしょうか?想像するだけでもゾッとするほどの大事故ですよね。
顔面だけで6カ所もの骨折だったそうです。
事故後、千原ジュニアさんは自分の顔を見た時に「もう表舞台には出られない」と芸人復帰を諦めるほどでした。
生きる気力を失った千原ジュニアさんでしたが、芸人仲間の励ましもあり、顔の手術を受けることを決意。
骨の代わりにチタンを12枚入れるほどの大がかりな手術を行い、事故からわずか136日で復帰を果たします。