白城あやかさんは、1986年に宝塚音楽学校に入学。
そしてその後、1988年に宝塚歌劇団に入団されました
白城あやかさんは約1年程、花組で活躍されました。
花組での活躍
- 1990年3月〜7月「ベルサイユのばら」小公女役
- 1990年5月〜6月「美しき野獣」クララ役
- 1990年9月〜11月「秋…冬への前奏曲」ジゼラ役(本公演) またレテーナ役(新人公演)
- 1991年1月〜4月「春の風を君に…」翠玉役(本公演) また柳緋玉役(新人公演)
この「新人公演」というのは、入団されてから1年目から7年目までのジェンヌさん達だけが出演されている公演です。
白城あやかさんは、1991年の『春の風を君に…』にて新人公演初ヒロインに選ばれ、その後、星組に組替えされました。
星組での活躍
- 1991年5月〜8月「恋人たちの肖像/ナルシス・ノアール」カロリーネ/アルテミス 役
- 1991年9月「グランサッソの百合」にてバウホール公演初ヒロインを務める。
- 1991年11月〜1992年3月「紫禁城の楽日」浩役
その後、星組トップ娘役に就任されます。
昔の宝塚では「あなたが次のトップです」と本人には告げなかったみたいで、白城あやかさんは、大劇場のポスター撮影などで「あ、トップなんだ」と気がついたみたいです。
トップ時代の活躍はとても多いので大まかにまとめてみました。
星組トップ娘役時代
- 1992年、「白夜伝説/ワンナイト・ミラージュ」より、紫苑ゆうの相手役として星組トップ娘役に就任。
- 1994年、12月26日の紫苑の退団に伴い、後任に麻路さきがトップスターに就任し、相手役を務める。
- 1995年、阪神・淡路大震災直後の2月名古屋中日劇場「若き日の唄は忘れじ/ジャンプ・オリエント!」を麻路と共に無事につとめ上げます。
- 1995年、3月〜7月「国境のない地図」にて新トップコンビお披露目。
- 1997年3月31日、「エリザベート -愛と死の輪舞-」東京宝塚劇場公演の千秋楽をもって宝塚歌劇団を退団。
宝塚歌劇団のトップ中のトップで活躍された白城あやかさん。
積み上げてきたキャリアで抜群の存在感を放ち、エリザベートを好演されたそうです。
最後に有終の美を飾り、1997年に宝塚を卒業されたました。
その後、白城あやかさんは、1998年にタレントの中山秀征さんとご結婚され4人のお子様に恵まれています。