俳優・渥美清の死因を掘り下げてみました。
今回の内容をまとめると以下のようになります。
- 1971年から1974年辺りに既に病気を患っていた
- 1989年から次第に体調が悪化し、映画の撮影に影響を与えていた
- 1991年に肝臓がんが発見され、1994年には肺に転移した転移性肺がんを発症
- 亡くなる前に呼吸ができなくなり手術を受けていたが、既に手遅れの状態だった
- 葬儀は渥美清の遺言通り、家族だけで行われ後にお別れ会が行われた
- 開かれたお別れ会ではファン4万人が駆け付けた
最期まで、自身が演じた「寅さん」のイメージを崩すことなく役者人生を終えた渥美清こと、田所康雄さん。
彼の残した「車 寅次郎」というキャラクターが今でも愛され続ける理由が分かります。
名優・渥美清さんの生き様ともいえる『男はつらいよ』を皆さんも観てみてはいかかでしょうか。