約1年間の現場修業を経て、2026年7月に立ち上げたのが株式会社ピカピカです。社名には「空間だけでなく、自分自身の人生や関わる人たちの心もピカピカに磨き直す」という反省と決意が込められています。創業当初は入江氏自身が軽バンを運転し、個人宅のエアコン清掃やハウスクリーニングに駆け回るスモールスタートでしたが、丁寧な仕事ぶりと礼儀正しい接客が口コミで評判を呼び、案件数は急増していきました。
現在における事業規模は、直営店にとどまらず全国でのフランチャイズ展開を加速させたことで劇的な拡大を遂げています。業界関係者や公開情報ベースの推計によると、グループ全体の年商は数億円規模に到達しており、清掃ベンチャーとして確固たる地位を築いています。これに伴い関心を集める現在の年収ですが、芸人時代の最高年収(1500万〜2000万円前後と推測されていた額)を大きく上回り、役員報酬や事業収益を含めると数千万円規模に達しているとみられます。ただし、本人は「事業の拡大と加盟店支援、人材教育へ最優先で再投資している」と公言しており、かつてのような派手な散財は一切見られません。