極短刀はレベルアップと修行を経てスロット数(装備枠)が2〜3枠に拡張されます。このスロットすべてに特上銃兵を詰め込んだ「極短刀6振り×オール特上銃兵」の部隊は、刀剣乱舞における現環境屈指の周回マシーンとして機能します。
例えば、6振りの極短刀がそれぞれ2枠ずつ銃兵を装備した場合、開幕で放たれる銃撃は合計12発。これだけで敵部隊の前衛・遠戦部隊を瞬時に壊滅させることが可能です。
実戦における運用のポイントは以下の2点です。
1. 夜戦・市街戦マップ(6面・7面など)の完全制圧
夜戦環境では短刀の能力が大幅に補正されるため、特上銃兵の一撃が敵の大型刀剣男士や高速槍をも容易に粉砕します。敵に攻撃順を回さず完全勝利Sを連発できるため、経験値稼ぎの効率が飛躍的に高まります。
2. 連隊戦における交代枠・連戦維持
連隊戦などの耐久イベントでは、遠戦で先手を取って敵の攻撃を封じることが部隊消耗を防ぐ唯一の手段です。特上銃兵を満載した短刀部隊を先鋒に配置することで、被害ゼロのまま連戦を突破し、小判や手形の消費効率を最大化できます。