歴代皇族の美しさを語る上で欠かせないのが、上皇后美智子さまと皇后雅子さまの若かりし頃の圧倒的な存在感です。歴史的な写真や当時のニュース映像がネット上で公開されるたび、その洗練されたスタイルに驚きの声が上がります。
1950年代後半、軽井沢のテニスコートでの出会いから始まった「ミッチー・ブーム」において、上皇后美智子さまの若かりし頃の美貌は日本中を熱狂させました。細身のシルエットを活かしたディオールのニュールック風スーツや、つばの広い帽子をかぶりこなす姿は、モナコ公妃グレース・ケリーにも匹敵するエレガンスと評され、当時の女性たちの憧れの的となりました。
一方、外務省の若手キャリア外交官として活躍されていた時代の皇后雅子さまの若かりし頃の姿は、知性と凛とした力強さを兼ね備えた現代美の象徴でした。ご成婚パレードで見せられた純白のドレスとローブ・デコルテ姿は、今なお多くの人々の記憶に鮮烈に残っており、皇室ファッションの金字塔として語り継がれています。