Q1:生理中でも肛門科の診察を受けることはできますか?
A1:全く問題ありません。出血量が多い日でも診察用のシーツや処置具が整っているため受診可能です。ただし、生理中の受診に心理的抵抗がある場合は、激痛や大量出血などの緊急時を除き、生理後の予約枠に変更しても差し支えありません。
Q2:初診当日にかかる費用はどのくらいですか?
A2:健康保険(3割負担)適用の場合、初診料、問診、視診、指診、肛門鏡検査を含めて約2,500円〜4,000円前後が一般的な相場です。処方薬が出る場合は別途調剤薬局での薬代(1,000円〜2,000円程度)が発生します。
Q3:初診の所要時間はどのくらいかかりますか?
A3:クリニックの混雑状況にもよりますが、問診票の記入から診察、患部の確認、説明、会計まで含めてトータル30分〜1時間程度が目安です。実際の診察・検査にかかる時間自体は5〜10分程度でスムーズに終了します。