どこか親しみやすく、それでいてスタイリッシュな響きを持つ店名「808」。この数字の組み合わせに込められているのは、日本で古くから親しまれてきた「八百屋(やおや)」の語呂合わせです。多種多様な野菜や果物が集まる場所という意味を持つ「八百」の精神を、デジタル世代にも直感的に伝わる数字で表現しています。
創業の背景にあるのは、「本当においしい旬の味を、もっと身近にワクワクしながら味わってほしい」という強い情熱です。大型スーパーの均一化された売り場では出会えない、全国の農家が丹精込めて育てた希少な品種や完熟果実を届ける架け橋となるべく、新たなスタイルの青果店としてスタートを切りました。