Q1:ステイゴールドの子供の中で歴代最強馬はどの馬ですか?
A1:実績・スケールともにオルフェーヴルが筆頭に挙げられます。クラシック三冠制覇、有馬記念2勝、凱旋門賞2年連続2着という世界基準の実績を残しました。一方、コース適性や爆発力ではゴールドシップ、障害競走においては前人未到のJ・G1・9勝を挙げたオジュウチョウサンがそれぞれのカテゴリーで歴代最強と称されています。
Q2:なぜ「ステマ配合(ステイゴールド×メジロマックイーン)」ばかりが走ったのですか?
A2:ステイゴールドの持つ小柄で俊敏・激しい気性と、メジロマックイーンの持つ大型で豊富なスタミナ・骨太な骨格が、互いの短所を補い合い長所を極限まで引き出す奇跡的なニックス(相性)だったためです。ドリームジャーニー、オルフェーヴル、ゴールドシップ、フェノーメノ(母父ディンヒルだが祖母父メジロマックイーン)など名馬がこの配合系統から誕生しました。
Q3:2026年現在、ステイゴールドの父系(サイアーライン)は途絶えていませんか?
A3:途絶えていません。オルフェーヴル産駒のウシュバテソーロなどの後継種牡馬や、ゴールドシップ産駒の後継候補が種牡馬入りしており、直系サイアーラインはしっかりと存続しています。また母系に入っても高い影響力を発揮しています。