競馬の「流し」とは?ボックスとの違いや計算式・勝てる買い方を徹底解剖

競馬の「流し」とは?ボックスとの違いや計算式・勝てる買い方を徹底解剖

競馬の「流し」とは?ボックスとの違いや計算式・勝てる買い方を徹底解剖の詳細について、分かりやすい解説を基に徹底解説します。

馬券の買い方には、流しのほかに「ボックス」と「フォーメーション」があります。それぞれの特徴と違いを理解しておくことで、レース展開や出走メンバーに応じた使い分けが可能です。

【ボックス(BOX)との違い】
ボックスは、選んだ馬のすべての組み合わせを購入する方法です。例えば馬連で4頭選んだ場合、どの馬同士で決着しても的中となります。軸馬を決める必要がないため「どの馬が勝つか絞りきれない混戦レース」に適していますが、選ぶ頭数が増えると買い目点数が急激に跳ね上がり、資金が分散するデメリットがあります。

【フォーメーションとの違い】
フォーメーションは、1着・2着・3着の候補をそれぞれ自由に複数指定して組み合わせる方法です。「1着はAかB、2着はA・B・C・D、3着はA〜F」といった柔軟な指定ができます。流しはフォーメーションの特殊形(1着を1頭だけに固定した形など)とも言えますが、フォーメーションの方がより細かく複雑な資金配分やリスクヘッジに対応できます。

買い方特徴メリットデメリット流し軸馬を固定して相手へ流す点数を絞りやすく回収率が高い軸馬が飛ぶと全滅するボックス選んだ馬の全組み合わせを買う軸馬が不要で抜け目が少ない点数が多くトリガミになりやすいフォーメーション着順ごとに候補馬を複数指定メリハリのある柔軟な構成が可能点数計算や組み立てがやや複雑
田中 結衣
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田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。