同じ8畳の部屋でも、インテリアの選び方ひとつで「10畳並みの開放感」にもなれば「6畳並みの圧迫感」にも変化します。8畳 部屋 狭く見えないコツとして、プロのインテリアコーディネーターが実践する4つの視覚調整法を取り入れましょう。
- ロースタイル家具で天井高を強調する:
家具の高さを60〜70cm以下に統一することで、壁面の露出面積が増え、天井が高く感じられます。脚付きのベッドやソファを選ぶと、床面が見えて空間の広がりがより一層際立ちます。 - フォーカルポイントと視線の抜け道を作る:
ドアを開けて最初に入る視線の先に、背の高い家具や雑多な物を置かない設計が鉄則です。窓際のスペースを空けて外光を室内に導くか、部屋の奥の一角にお気に入りのアートや観葉植物を配置して視線を奥へと誘導します。 - カラーコーディネートの黄金比率(70:25:5):
8畳 インテリア コーディネートの配色は、ベースカラー(壁・床など白やライトベージュ)を70%、アソートカラー(カーテン・大型家具・ラグなどアイボリーやライトグレー)を25%、アクセントカラー(クッション・小物)を5%の割合にまとめると、圧迫感のない洗練された空間に仕上がります。 - 壁面とカーテンの「縦ライン」を意識する:
カーテンレールを高めの位置から天井付けにし、床まで届くロング丈のカーテンを採用すると、垂直方向の広がりが強調されて部屋が広く見えます。