赤羽の真骨頂を体感するなら、綿密に計画された「はしご酒」が一番の近道です。駅東口を出てすぐのアーケードが目印の「赤羽一番街」から、昭和レトロな雰囲気が漂う「OK横丁」へと抜ける黄金ルートを押さえておけば、初めての訪問でも迷うことはありません。
午後早い時間帯のスタートなら、まずは「いこい」の立ち飲みでエンジンをかけ、続いて一番街のメイン通りにある「丸健水産」でおでんと出汁割りを堪能。夕暮れ時を迎えたら、一歩路地に入ったOK横丁へと駒を進め、炭火の香ばしい煙が立ち込める焼きとん店や、海鮮が自慢の大衆割烹でじっくり腰を据えるのが王道の流れです。エリア一帯に飲食店が密集しているため、移動時間をほとんどかけずに多彩なジャンルの赤羽一番街居酒屋を巡ることができます。