国立競技場ライブ歴代と開催の壁!2026最新キャパや見え方・音響を解剖

国立競技場ライブ歴代と開催の壁!2026最新キャパや見え方・音響を解剖

国立競技場ライブ歴代と開催の壁!2026最新キャパや見え方・音響を解剖の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

半世紀以上の歴史を誇った旧国立競技場、そして2019年末に完成した新国立競技場。その広大なフィールドで単独ライブを成し遂げた歴代アーティストは、音楽シーンの頂点を極めた一握りの存在です。

旧国立競技場において、音楽イベントとして初めて単独公演を行ったのはSMAP(2005年〜2010年にわたり6年連続開催)。続いてDREAMS COME TRUE(2007年)、6年連続開催の金字塔を打ち立てた嵐(2008年〜2013年)、ロックバンドとして初の快挙を成し遂げたL'Arc〜en〜Ciel(2012年・2014年)、そして女性グループ初のももいろクローバーZ(2014年3月)、AKB48(2014年3月)と、旧国立の歴史の中で単独公演を行えたのはわずか6組にとどまります。

生まれ変わった新国立競技場では、2026年に嵐が無観客配信形式で「アラフェス 2026」を先行開催。その後、有観客の単独公演として口火を切ったのが、2026年8月に50周年記念ライブを敢行したロック界の巨星・矢沢永吉でした。さらに2026年4月には、女性ソロアーティストとして史上初となるAdoが2days公演を成功させ、新たな伝説を刻みました。どのアーティストも時代を象徴する圧倒的な動員力と社会的影響力を備えていることが共通しています。

山本 拓海
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山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。