嫁の東野玲子は東野幸治の熱狂的な信者だったが一転嫌いになり離婚宣告 | かっこいい有名人研究所
多数のバラエティ番組の司会をこなしている、東野幸治さん。
そんな東野さんがご結婚されたのは、1991年のこと。
その後離婚し、2001年に同じお相手と再婚されました。
今回は東野幸治さんの妻、東野玲子さんについて迫ってみたいと思います。
東野玲子のプロフィール
東野玲子さんは一般人ですが、サロンをいくつも経営するなど、やり手の実業家として活躍されています。
またサロンのホームページやインスタグラムなどで紹介されている写真からは、51歳とは思えない美しさが分かります。
社長令嬢だった
東野玲子さんは、元々東野幸治さんの追っかけファンでした。
その時に送ったファンレターに自身の写真と社長令嬢だと書いて送ったそう。
交際に発展し彼女の実家に行ってみると、確かに自営業ではあったが、田舎の会社で、「社長令嬢」という感じではなかったという。
ホステスをしていた
東野玲子さんがホステスをしていたことについて、明確な情報は見つかっていませんが、
東野幸治さんが自身の番組内で、「嫁が名古屋でホステスしていた時に」と発言していたようです。
今現在でも美しいと噂されるほどの方なので、お若い頃もさぞお綺麗だったのだろうと想像できますよね。
現在はエステサロン経営者
現在はエステサロンを運営する会社『株式会社COZY』の代表取締役。
サロンの一つ「REVI」では、初代REVI認定講師としてセミナーを開催されています。
2026年9月には、REVI専門店『REVIスキンケア研究所 東新宿院』を開業。
多くのモデルが使用し、注目を受けているようです。
また自身がパーソナリティーを務めるラジオ「BEAUTY ROUTINE」の放送も行なっているとのこと。
二人の馴れ初め
お笑い芸人と一般人女性との出会いはどのようなものだったのか。
ここでは東野幸治さんと嫁・玲子さんの馴れ初めから結婚までをご紹介します。
出会いは嫁が追っかけだった
玲子さんは元々かけ出しだった東野幸治さんの追っかけをするほどのファンだったそうです。
きっかけは妻・玲子さんからのファンレター。
東野さんは自身がMCを務める番組内で、
「嫁は名古屋の子。ファンレターで、私は社長の娘ですって。電話番号があったから、電話するやろ。」と話しています。
ファンに手を出したという見方になりますが、追っかけファンからすると希望が持てます。
借金の肩代わりをした
今でこそ売れっ子の東野さんですが、当時はまだ月収10万ほどで、100万の借金もあったそう。
玲子さんはそんな彼を追いかけ続け、さらには借金の肩代わりまでしたと言われています。
将来成功することを信じて支え続けたとは、熱狂的を超えた素敵な馴れ初めですね。
19歳で結婚
当時大学生だった玲子さんは1991年に19歳という若さで、当時24歳だった東野幸治さんとご結婚されました。
結婚当初、子供が喘息で入院。
その頃満足に仕事がなかっという東野幸治さんは、入院費を工面するのに苦労したようです。
かき集めた3、4万円を競馬に当てて入院費を稼ごうとしたそう。
もうこんな思いはしたくないと、これを機に必死にテレビに売り込みしたといいます。
ギャンブルでお金を増やそうとしたことに驚きですが、今の東野幸治さんの活躍は、もう苦労かけたくないという強い思いからきていたのだと思います。