多くのユーザーが利用しているのが、LINE、Google、Apple IDなどを用いた外部アカウント連携ログインだ。しかし、この便利な機能こそが現在、トラブルの最大の発生源となっている。
最も多いのは、アプリ内ブラウザ(LINEやXのタイムライン上のリンクから開いた画面)でログインを試みるケースだ。これらの内蔵ブラウザはセキュリティ制限が厳しく、SNS連携の認証ポップアップをブロックしてしまうことが多い。解決策はシンプルで、URLをコピーしてSafariやGoogle Chromeなどの標準Webブラウザで開き直すことだ。
また、Apple IDログイン時に「メールアドレスを非公開」に設定している場合、転送用メールアドレスの不具合により認証コードが届かないトラブルも多発している。連携しているSNSの登録メールアドレスが現在も受信可能かどうか、一度見直す必要がある。