宮島行きフェリーは、両社合わせて日中時間帯に1時間に約8本(およそ5〜10分間隔)という高頻度でピストン運行されています。時刻表を細かく気にせず乗り場へ向かっても、長時間の待ち時間が発生することはほぼありません。
始発および最終便の運航スケジュールには各社で差異があります。
JR西日本宮島フェリー:
宮島口発の始発は午前6時25分、最終便は午後10時14分(宮島発の最終は午後10時14分)。早朝から深夜帯まで幅広くカバーしており、ライトアップされた夜の大鳥居を鑑賞して遅くに宮島を出る場合にも重宝します。
宮島松大汽船:
宮島口発の始発は午前7時15分、最終便は午後8時15分(宮島発の最終は午後8時30分)。夜間帯の運行終了がJR便よりも早いため、夜遅くに島を出発する予定がある場合は注意が必要です。
混雑のピークは、往路(宮島行き)が午前10時から午後1時頃、復路(宮島口行き)が午後3時から午後6時頃です。紅葉シーズンやゴールデンウィークなどの大型連休には乗船待ちの長蛇の列ができるため、ピーク時間を前後に1時間ずらす行動計画が快適な旅の鍵となります。