中学時代から犯罪に手を染めていたという中村幸也さん。
ではどうやって現在のように実業家としての道に進めたのでしょうか。
中村幸也さんの転機について見ていきます。
20回以上の転職
中村幸也さんは中学卒業後、高校へは進学せず、就職の道へ進んだそうです。
ハート出版のプロフィールによると、仕事を3ヶ月で辞めたのち20回以上もの転職を繰り返していたと言います。
15、16歳でヤンチャしていた頃ならば、社会で馴染むのは難しかったのかもしれません。
窮地を救ったのは実母
中村幸也さんが15歳の時、シ●ナーと無免許運転の現行犯で逮捕歴があるようです。
当時、母親が迎えにきてくれたそうで、申し訳なさでいっぱいだったと話されています。
母に恩返しいたしという気持ちから、地元から離れ新たな道を進もうと決意したと言います。
やはり、子供の踏み外した道を戻してくれるのは親しかいないということでしょう。
大学入学資格検定合格
逮捕された一件後、うつ病になり地元を離れて働き始めたとのこと。
家族や友人すべてと連絡を絶ち、生まれて初めてただガムシャラに働いたと言います。
その後、独学で勉強し、高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)に合格しました。
さらには今後を見据えてパソコンのスキルを磨き、営業の仕事もしていたそうです。
この頃の学ぶ意欲が今につながっていたのですね。