Q1:歴代サブMCの中で、最長担当期間を記録したのは誰ですか?
A1:最長記録を持つのは、第4代の竹内由恵アナウンサー(2008年10月〜2013年9月)と、第5代の弘中綾香アナウンサー(2013年10月〜2018年9月)の2名で、ともに「5年0ヶ月」を務め上げました。現行の鈴木新彩アナウンサーもこの節目に近づきつつあります。
Q2:サブMCの交代時期はなぜいつも「秋(9月末〜10月)」なのですか?
A2:テレビ朝日の改編期(新番組や番組リニューアルが行われるタイミング)が10月であることに加え、春に入社した新人女性アナウンサーが約半年の研修と実践を終え、生放送のゴールデン帯へ投入できる段階に達するのが秋であるためです。
Q3:歴代アナウンサーで、テレビ朝日を退社してフリーになった人は何人いますか?
A3:局アナウンサー専任となった1996年以降の歴代7名中、退社してフリーランスへ転身したのは第4代の竹内由恵アナウンサーのみです。下平アナ、武内アナ、堂アナ、弘中アナ、並木アナ、鈴木アナの6名は全員がテレビ朝日に正社員(アナウンサー)として在籍し続けており、局内残留率が極めて高いのも特徴です。