Q1:接触冷感ラグとい草ラグでは、真夏に本当に涼しいのはどちらですか?
A1:エアコンを使用する環境であれば、瞬間的な冷却効果が高い接触冷感ラグが勝ります。一方、エアコンをあまり使わず湿気対策を重視する場合は、優れた調湿機能で肌のベタつきを継続的に防ぐい草ラグや竹ラグの方がサラサラとした快適さを維持できます。
Q2:15mmなどの厚手夏用ラグは、夏場に暑苦しく感じませんか?
A2:表面の生地に接触冷感素材や吸水速乾素材が使われていれば、厚手であっても暑苦しさを感じることはありません。むしろフローリングからの底冷えや熱気の遮断、さらに優れたクッション性による体圧分散効果が得られるため、快適性は大幅に向上します。
Q3:自宅の洗濯機で洗える夏用ラグのサイズ上限とお手入れのコツは?
A3:一般的な8kg容量の洗濯機で無理なく洗えるのは、ウレタンの入っていない薄手の約130×185cm(約1.5畳)程度までです。厚手ウレタン仕様や2畳以上のサイズは、洗濯ネットを使用して大型コインランドリーで洗濯・乾燥(または陰干し)を行うか、水拭きと除菌スプレーによる定期的なお手入れをおすすめします。
Q4:裏面の滑り止めがフローリングに貼り付くのを防ぐ方法はありますか?
A4:週に1回程度ラグを半分ずつめくり、床面とラグ裏面に風を通して湿気を逃がすことが有効です。また、フローリングにワックスを塗布した直後は完全に乾燥するまでラグを敷かないようにしてください。