多くのプレイヤーが「急に勝てなくなった」と頭を抱える背景には、明確な構造的要因が存在します。ネット掲示板やSNS上の敗北報告を精査すると、主な原因は以下の3点に集約されます。
1. 「古代の呪い」による妨害・耐久ギミックの機能停止
古代種の攻撃を受けた味方は一定時間「呪い」状態となり、特性が完全に封じられます。エイリアンやゾンビ相手に鉄壁を誇った「めっぽう強い」「打たれ強い」持ちのキャラも、呪いを受けた瞬間に紙装甲へと変わり、一瞬で前線が崩壊します。この仕様を把握せず、旧来の耐久戦術に依存していることが最大の敗因です。
2. 壁キャラの生産力不足と戦線維持の崩壊
古代種に属する「古代わんこ」や「オールド・リー」は攻撃頻度と移動速度が極めて高く、標準的な壁2〜3枚では容易に突破されます。最低でも低コスト壁4〜5枚を絶え間なく生産し続ける資金管理とプレイヤースキルがなければ、大型アタッカーが攻撃する前に接近を許してしまいます。
3. レア・激レアキャラの「Lv50+本能解放」の遅れ
新レジェンドストーリーの中盤以降は、敵のステータス倍率が極めて高く設定されています。超激レアを並べるだけでは再生産時間とコストの重さから資金難に陥りやすく、小回りの利く「ネコカンカン」「ネコ半魚人」「ネコカメラマン」「ネコエクスプレス」などの量産型精鋭キャラがLv50まで強化されていないと、前線のダメージレースに競り負けます。