写真と同じくらい、あるいはそれ以上に子供たちの胸を打つのが「言葉」だ。数年後、成人した子供がアルバムを開いたときに勇気を与えられるメッセージを残したい。
監督・コーチからのメッセージ例文
「〇〇へ。初めて体験練習に来た日、大きなグラブに振り回されていたお前の姿を今でも覚えている。あの夏の大会、最終回のピンチで放ったライトゴロのバッティングは、チームを救う価値あるプレーだった。投げ出しそうになった日もあったが、お前は一度も逃げなかった。その強い心があれば、中学へ行っても絶対に大丈夫だ。自信を持って次のグラウンドへ羽ばたけ!」
保護者から我が子へのメッセージ例文
「泥だらけのユニフォームを洗う毎日が、お母さんの誇りでした。レギュラーになれなくて悔し涙を流した夜も、毎朝誰よりも早く起きて素振りを続けた姿勢をずっと見ていたよ。最高の仲間と出会えてよかったね。野球を通して大きく成長してくれたあなたを、これからも一番近くで応援しています。感動をありがとう。」