「私は沖田総司と血が繋がっている」
真相は、2026年8月28日に放送されたラジオ『松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD』にて、ユーミン本人の口から語られていました!
しかし、沖田総司は若くして生涯を終えており、子供はいませんでした。
つまり、沖田総司の直系の子孫は存在しません。
一体どういうことでしょうか?
結論から言います。
ユーミンは、沖田総司の姉の子孫である可能性が高いのではないでしょうか。
理由①沖田総司の姉
沖田総司には、姉が2人いました。
彼はまだ幼い頃に両親を亡くしました。
亡くなった親の代わりに沖田総司を育てたのが、長女の沖田みつ。
沖田みつは13歳で結婚し、婿である沖田林太郎が沖田家の家督を継ぎました。
実はこの2人の家系が、現代まで続いているのです。
また、沖田総司が9歳の時には、次女の沖田キンさんもお嫁に行きました。
沖田キンは6人の子供を産み育てたそうです。
理由②ユーミンの実家
ユーミンの実家は、荒井呉服店という八王子の老舗呉服店です。
日野、八王子といえば、新撰組の聖地の一つ。
新撰組ゆかりの場所が現代にも多く残されています。
このことから、ユーミンは沖田総司の姉の子孫である可能性が非常に高い、と考えられます。