2020年代、共働き世帯は全体の7割を超えました。両親が仕事を持つ家庭では、離乳食づくりに割ける時間は限られています。従来の方法では野菜を茹でて裏ごしする作業に30分以上かかり、さらに小分け冷凍の手間が加わります。
厚生労働省の調査によれば、離乳食づくりに悩む母親は約65%。その主な理由は「時間がない」「栄養バランスが心配」「食べてくれない」の3つです。この社会的課題に応える形で、CO‑OPは2010年代後半から冷凍離乳食シリーズの開発を加速させました。
なめらかキューブが他製品と一線を画すのは、その徹底した品質管理です。使用される野菜は全て国産。契約農家から直接仕入れることで、収穫から24時間以内に加工施設へ運び込まれます。鮮度が命なのです。