Q1:メレオロンの「神の不在証明」はメルエム(王)やネテロにも通用しますか?
A1:理論上、完全に通用します。「神の不在証明」はオーラの量や強さに関係なく、知覚そのものを成立させない絶対的な特質系ルールであるため、王の「円」であっても触れた瞬間の認識すらされません。ただし、相手が無差別に広範囲を破壊する攻撃を行った場合、巻き込まれて死亡する危険はあります。
Q2:もしメレオロンが息を止めたまま相手をナイフで刺したらどうなりますか?
A2:相手は「刺された」という感覚も「血が出ている」という事実も認識できません。ただし、致命傷を与えて絶命すれば相手は倒れます。メレオロン自身の攻撃力が低すぎるため単独暗殺は難しいですが、強打者が「神の共犯者」で不可視のまま攻撃すれば、無防備な相手を一撃で仕留める暗殺コンボが成立します。
Q3:メレオロンの能力に「半径何メートル」といった有効範囲の限界はありますか?
A3:距離制限はありません。「神の不在証明」はメレオロン単体に作用し、「神の共犯者」はメレオロンが直接触れている対象(服や手など)にのみ効果が伝播します。触れている手が離れた瞬間に、相手側の透明化は即座に解除されます。