テレビメディアで「嫌い」「飽きた」という声が出る一方で、チョコプラのYouTubeコントへの評価は依然として非常に高い水準を維持しています。「悪い顔選手権」や「6秒クッキング」など、既存の枠にとらわれない斬新な企画力は、同業者やお笑いフリークからも絶賛されています。
ここに見られるのは、テレビ向けコンテンツと自主制作コンテンツのギャップです。テレビでは尺やわかりやすさ、番組側の要求に応えるために記号的なモノマネやハイテンション芸を求められがちですが、YouTubeでは長田の精緻な小道具作りや2人の緻密な演技力が存分に発揮されます。
テレビの浅く広い露出しか見ていないライト層と、独自のクリエイティブに触れているディープなファンの間で、コンビに対する評価の二極化が進んでいる点がチョコプラの特徴です。