京都両洋高等学校の進学実績は年々向上しています。2024年度の進学実績を見ると、国公立大学への合格者も増加傾向にあります。
関関同立(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)への合格者数は毎年安定しており、産近甲龍(京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学)へは多数の合格者を輩出しています。京都という立地を活かし、地元の有力大学との連携も強化しています。
スポーツ推薦での大学進学も活発です。体育系大学はもちろん、一般大学のスポーツ推薦枠を活用して進学する生徒も多く、競技を続けながら高等教育を受ける道が開かれています。
進路指導部では、1年次から系統的なキャリア教育を実施。大学説明会、職業体験、卒業生による講演会などを通じて、早期から進路意識を高める取り組みを行っています。3年次には個別面談を重ね、志望校選定から受験対策まで細やかにサポートしています。