2018年、高須院長は自らが「全身がん」であることを公表しました。膀胱がんや前立腺がんをはじめ、次々と見つかる病魔に対して最先端の治療や大手術を繰り返しながら、過酷な闘病生活を続けています。
この過酷な日々に常に寄り添い、精神的な支えとなり続けているのが西原理恵子氏です。西原氏は決して悲壮感を漂わせることなく、病院へ付き添い、時に冗談を飛ばしながら高須氏の闘志を奮い立たせています。
高須氏が「死ぬまで現役の医者であり、挑戦者でありたい」と語る背景には、どんな状態になっても変わらぬ笑顔で隣にいてくれる西原氏の存在があります。病気という過酷な現実を前にしても揺らがない二人の絆は、事実婚という契約以上の強固な信頼関係を物語っています。