状況に応じた具体的な返信文例を用意しました。コピペして必要箇所を書き換えるだけで、失礼のないやり取りが完了します。
【文例1:上司・社内関係者へのお悔やみ返信メール】
件名:Re: お悔やみ申し上げます(営業部・山田)
〇〇部長
お疲れ様です。営業部の山田です。
このたびは温かいお心遣いとお悔やみの言葉をいただき、誠にありがとうございます。
生前は父が大変お世話になり、心より感謝申し上げます。
突然のことで不在となり、皆様には多大なご迷惑をおかけして大変恐縮しております。
なお、頂戴した忌引休暇につきましては、〇月〇日(〇)まで取得させていただき、〇月〇日(〇)より出社予定です。
不在中の〇〇案件につきましては、同僚の佐藤さんに引き継ぎを完了しております。緊急の用件がございましたら、私の携帯電話(090-XXXX-XXXX)または本メールまでご連絡いただけますと幸いです。
略儀ではございますが、取り急ぎメールにて御礼申し上げます。
【文例2:取引先・社外へのお悔やみ返答メール】
件名:Re: お悔やみ申し上げます【株式会社〇〇・山田】
〇〇株式会社
営業部 〇〇様
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
株式会社〇〇の山田でございます。
このたびは、弊社の〇〇(続柄)の逝去に際しまして、ご丁寧なお悔やみのメールを賜り、誠に恐れ入ります。
温かいお心遣いに、遺族一同、深く感謝申し上げます。
葬儀につきましては、故人の遺志により近親者のみの家族葬にて相済ませました。
本来であれば直接お目にかかり御礼を申し上げるべきところ、メールにて恐縮ではございますが、取り急ぎ御礼申し上げます。
今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
【文例3:LINE・親しい友人へのお悔やみ返信】
〇〇、LINEありがとう。温かい言葉をもらえてすごく救われたよ。
生前は〇〇にも良くしてもらって、母も喜んでいると思います。
葬儀も家族で見送って、ようやく少し落ち着いてきたところです。
また落ち着いたらゆっくりご飯でも行こう。気遣ってくれて本当にありがとう。