『Permission to Dance』は、BTSと世界的ヒットメーカーであるエド・シーラン(Ed Sheeran)による『Make It Right』(2019年)以来のコラボレーション楽曲です。プロデュースには、スノウ・パトロールのジョニー・マクダイドや、名プロデューサーのスティーブ・マックらが名を連ね、ピアノの軽快なリフとストリングスが弾ける極上のダンスポップに仕上がりました。
本作は、世界的な大ヒットを記録したシングルCD『Butter』のアルバム収録曲(カップリング曲)としてリリースされました。収録曲は表題曲『Butter』、『Permission to Dance』、そしてそれぞれのインストゥルメンタル版を含めた計4曲という構成です。発売と同時に凄まじい反響を呼び、米ビルボードのメインシングルチャート「Hot 100」において、自身が7週連続で1位を維持していた『Butter』からバトンを受け取る形で初登場1位を獲得。自分たちの楽曲で首位を交代させるという、ビルボード史上でも稀に見る快挙を成し遂げました。