ハサミを入れる場所に迷う人は多い。基本は「支柱の高さ」と「葉の枚数」だ。親つるが自分の背丈や支柱の最上部(約1.8m〜2m)に達したら、迷わず親つるの先端を摘み取ろう。これが第1段階の摘芯だ。
次に伸びてくる子つるの処理が重要になる。子つるに花が咲き、実が1つ確認できたら、その実の先の葉を1〜2枚残して成長点を摘み取る。葉を残すのは、実へ栄養を送り込むための「ポンプ」として葉が必要だからだ。欲張って長く伸ばし続けると株が疲弊するため、節ごとに芽を止めるメリハリが欠かせない。
ハサミを入れる場所に迷う人は多い。基本は「支柱の高さ」と「葉の枚数」だ。親つるが自分の背丈や支柱の最上部(約1.8m〜2m)に達したら、迷わず親つるの先端を摘み取ろう。これが第1段階の摘芯だ。
次に伸びてくる子つるの処理が重要になる。子つるに花が咲き、実が1つ確認できたら、その実の先の葉を1〜2枚残して成長点を摘み取る。葉を残すのは、実へ栄養を送り込むための「ポンプ」として葉が必要だからだ。欲張って長く伸ばし続けると株が疲弊するため、節ごとに芽を止めるメリハリが欠かせない。