【2026年最新】プロが明かすキュウリ爆発的収穫の黄金律!「摘芯」ひとつで収穫量が激変する理由

【2026年最新】プロが明かすキュウリ爆発的収穫の黄金律!「摘芯」ひとつで収穫量が激変する理由

【2026年最新】プロが明かすキュウリ爆発的収穫の黄金律!「摘芯」ひとつで収穫量が激変する理由の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。

詳細を見る

ハサミを入れる場所に迷う人は多い。基本は「支柱の高さ」と「葉の枚数」だ。親つるが自分の背丈や支柱の最上部(約1.8m〜2m)に達したら、迷わず親つるの先端を摘み取ろう。これが第1段階の摘芯だ。

次に伸びてくる子つるの処理が重要になる。子つるに花が咲き、実が1つ確認できたら、その実の先の葉を1〜2枚残して成長点を摘み取る。葉を残すのは、実へ栄養を送り込むための「ポンプ」として葉が必要だからだ。欲張って長く伸ばし続けると株が疲弊するため、節ごとに芽を止めるメリハリが欠かせない。

清水 千尋
Author

清水 千尋

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。