Q1:御神渡りは毎年何月頃に見られますか?一番の見頃時期はいつですか?
A1:例年の発生時期は1月中旬から2月上旬にかけてです。特に八剱神社が小寒から立春(2月4日頃)まで毎朝観察を行う期間が最大のピークとなります。時間帯としては、氷が最も収縮・膨張の圧力を保っている「早朝6時30分から8時30分頃」が最も美しい姿を現します。
Q2:御神渡りの氷の上に乗って記念撮影をすることはできますか?
A2:絶対にできません。湖面への立ち入りは大変危険であり禁止されています。近年の氷は厚さが不均一で、湖底からの湧水や日照によって強度が著しく低下している箇所があります。必ず湖畔の遊歩道や展望スペースなど、安全な陸地から見学してください。
Q3:御神渡りが発生しなかった年(明けの海)は見学に行っても楽しめませんか?
A3:決してそのようなことはありません。御神渡りが見られない年であっても、厳冬期の諏訪湖周辺では澄み切った大気の中に浮かぶ富士山や北アルプスの絶景、湖畔の諏訪高島城、由緒ある諏訪大社四社巡り、名物のワカサギ料理や上諏訪温泉の湯巡りなど、冬ならではの深い魅力が凝縮されています。