映画公開当初から現在に至るまで、ネット掲示板(なんJなど)やSNSでは、帝のあごを巡る秀逸なパロディやネタ画像が数多く生み出されてきました。テレビ放映時には決まって「あご」「御門」がトレンドの上位を独占します。
ネットユーザーによる画像解析では、帝のあごの角度はおよそ30度から35度の鋭角と割り出されており、その鋭利さから「画面を突き破る凶器」「コンパスの針」などと形容されてきました。
アニメファンの間で特に有名なのが、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』に登場する城之内克也の伝説的な作画(通称・アゴ之内)との比較です。強烈なアングルから描かれた極端な顎の尖り具合が酷似していることから、コラージュ画像や比較スレッドが立ち上がり、国民的アニメの枠を超えた奇跡のコラボレーションとして語り草になっています。