平成から令和へと時代が移り変わる中で、Popteenが生み出した新たな才能が藤田ニコルと池田美優だ。「にこるん」の愛称で親しまれた藤田ニコルは、天真爛漫なキャラクターと卓越したトークセンスで一躍お茶の間の人気者に駆け上がった。自らアパレルブランドを手がけるなど、クリエイターとしての才能も遺憾なく発揮している。
一方、「みちょぱ」こと池田美優は、圧倒的なサバサバとした姉御肌キャラクターと鋭いコメンテーター的立ち回りにより、主要バラエティ番組に欠かせない存在となった。二人が打ち立てた「Popteenモデルから地上波バラエティの看板へ」という黄金ルートは、ファッションモデル業界における新たなキャリアモデルとして確立された。