Q1:舘ひろしと岩城滉一の若い頃の関係性はどのようなものだったのですか?
A1:原宿で結成されたバイクチーム「クールス」の創設メンバーであり、舘ひろしがリーダー、岩城滉一がサブリーダー(専属モデル格)としてチームの看板を背負っていました。音楽バンドとしてのデビューを機に俳優と歌手で別々の道を歩みましたが、昭和のストリートカルチャーを共に創り上げた無二の戦友として知られています。
Q2:『西部警察』で乗っていたカタナ(バイク)は本人の私物だったのですか?
A2:劇中で使用された「GSX1100Sカタナ(ブラックカタナ)」は番組用の特注車両ですが、舘ひろし本人の卓越したライディング技術に合わせてセパレートハンドル等の細かなセッティングが施されていました。舘ひろし自身も大の大型バイク愛好家であり、劇中の危険な走行シーンの多くをノースタントで演じきっています。
Q3:若い頃から現在にかけて、所属事務所はどのように変わりましたか?
A3:クールス時代から東映作品を経て、渡哲也への心酔をきっかけに1983年に石原プロモーションへ加入しました。2026年の石原プロモーション解散後は、自らが代表を務める「舘プロ」を設立し、後進の俳優・タレントの育成と自身の俳優活動を継続しています。