ブレイブ太刀を運用する上で、プレイヤー間で最も誤解されやすいのが「スキル『ガード性能』は必要なのか?」という疑問です。
結論から述べると、剛気刃斬りIのGP運用において「ガード性能+1」や「ガード性能+2」は完全に不要です。剛気刃斬りIのカウンターは、内部的に「ガードリアクション(ノックバック)を一切受けない固定仕様」となっており、どれほど威力の高い大技(ティガレックスの大咆哮や鏖魔ディアブロスの突進など)を受け止めても、後退したり削りモーションに入ったりすることなく即座に反撃へ派生できます。
ただし、ガードそのものが不可能な攻撃に対してのみ「ガード強化」スキルが有効に機能しますが、それも対象モンスターがごく一部に限られるため、基本は火力スキルに全振りするのがセオリーです。
MHXXにおけるブレイブ太刀の結論装備として圧倒的な採用率を誇るのが、アトラル・カの太刀「真名メルセゲル」とネセト一式(アトラル・カ防具)の組み合わせです。
【テンプレ構成例:ネセト一式×真名メルセゲル】
・発動スキル:斬れ味レベル+2、業物、弱点特効、超会心、見切り+2(または挑戦者+2)
・防御力:約850〜880(爪護符込み)
・解説:ネセト一式の「スキル加点+2」「護石系統倍化」を活かし、紫ゲージを維持しつつ会心率を高めて超会心で殴り倒す構成です。剛気刃斬りカウンターによる弱点への定点攻撃と、超会心の相乗効果により、全武器中でもトップクラスの討伐速度を実現します。